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東京インテリア(幕張)

東京インテリアのショールームがある街

今や、家具ショップやショールームの激戦区になっているのが、幕張エリア。家具好きの私としては、何度か足を運んだことがあるのですが、まだ行けていないショールームも残っているので、ある休日に行ってみることにしました。

今回の行き先は、東京インテリア。千葉にあっても東京インテリア、しかも東京には1店舗もない!...なんていう話は、さておいて、インテリア激戦区でなかなか頑張っているようなので、一度は見ておきたいと以前からおもってました。

幕張店となっていますが、調べたところによると、最寄り駅は、習志野駅。イオンモールやメッセのある海浜幕張でないので、ちょっとさびしい感じ...東京都内から足を運ぶのだから、ここだけを目当てにいくのは、あまり効率的とはいえないかな。などと考えつつ、歩いていると徒歩で5分で到着。駅からは、おもったより近かったです。でも基本は、やっぱり車でいく場所なんでしょうね。

東京インテリアの家具屋としての特徴は

建物は、幕張地区にふさわしく、かなり堂々とした大きさ。1階をぐるりとまわってみると、ダイニングセット、リビングセット、ベッド、ソファといった商品の種類別に売場コーナーが設けられていて、それぞれ200-300点といった規模で展示されています。

その他、家具以外もカーテン、カーペット、照明器具、鏡、食器、収納ボックスなど、いろいろなアイテムが商品種類別にコーナーを設置して販売されていました。それから2階へ行ってみると、東京インテリアオリジナルブランドのほか、国内外のブランド別、さらにカジュアル、ラグジュアリー、クラシック、アジアンといったスタイル提案別に、売場がつくられています。

店内に、いろんな遊具が置いてあるキッズランドが設けられていたりすることもあってか、小さい子供連れの来店者が多いように感じました

東京インテリアの商品&サービスを評価

家具に関するすべてのジャンルを幅広くおさえる東京インテリアですが、私がいいなと感じたのは、商品ジャンルの広がりよりも、各アイテムの掘り下げ方。具体的にいうと、この日はダイニングセットをチェックしにいったのですが、私の好きなブランドのひとつで、ドイツのブランドJOOP!(ヨープ!)にお目にかかることができました。有名なのに日本ではあまり見かけることがないので「やるな、東京インテリア」という感じでした。

値段については、低価格帯から高級帯までカバーしていますが、コストパフォーマンスでいうと「テレビボードは安くない」「テーブルはまあまあ平均」「リビングセットは、安いわりに高品質」といった具合に、アイテムによりバラツキのある印象です。

店員さんの印象は、とてもいいです。しつこくついてきたり、セールスをしかけてくるということはなく、こちらが聞きたいことにだけ、ちょうどいい感じの情報量で応えてくれます。「これもいいですけど、今はあっちがおすすめですよ」みたいな家電量販店的な、対応は一切ありません。「きちんと教育されているな」という感じの絶妙な接客でした。人にも、よるのかもしれませんが。