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IDC大塚家具(新宿)

大塚家具(新宿)周辺の様子

お家騒動で話題の大塚家具。その後お店はどうなったか?一度は行ってみたいとおもっていました。というわけで、買い物のついでに新宿店へ行ってみようと嫁さんを誘いました。

普段は通過するだけのことがほとんどの新宿。仕事の関係で、西口の高層ビル街はたまに行くのですが、大塚家具があるのは南口。ひさびさにJRの南口の改札を通りぬけました。新宿駅の周辺は、まさに日本一の繁華街、新宿。いろんな年齢層、国籍の人たちでごった返してました。人ごみをかきわけるように歩いて、3分ほどで到着。甲州街道側の入り口から、さっそく店内へ。

ショールームはどんな感じ

大塚家具といえば、かつては「敷居が高い」とか「高級家具がメイン」とか、「店員がしつこくつきまとうので落ち着かない」といったところが定評だったとおもいますが、今はそんな心配は要らないようです。

「経営陣が交代して、入りやすいお店作りをしている」「新しく生まれ変わろうとしている」と教えてくれたインテリア関係の編集をしている友人の言うとおりでした。

入り口に置かれていたのは、「いかにも」な感じの高級家具ではなく、なんと「スター・ウォーズ」をテーマにしたコーナー。ハイアール製のR2D2等身大冷蔵庫や、ジェダイの先生「ヨーダ」が飾られていたり、お年寄り向き、お金持ち向きという大塚家具のイメージが大きく変わりました。

家具の展示方法も、高い家具をひとつずつ見せるというスタイルではありません。ダイニングセットやソファなどが中心のリビング・ダイニングフロアをはじめ、各コーナーは様々なライフスタイルをイメージした提案型のディスプレイがとられていました。以前と比べると、フランフランとかACTISみたいな若い女性向けの雰囲気のある売場になっています。

値ごろ感は、接客サービスは

一時間あまり滞在しましたが、恐れていたような、しつこいセールスや説明はなく、安心して家具を見ることができました。

品揃えは、「首都圏最大級のインテリアショールーム」というだけのことはあって、かなりのもの。家具がそれほど好きな人でなくても、充分に楽しい時間を過ごすことができる感じです。

嫁さんの意見によると、「前のような高額品ばかりでなく、クッションやスタンドライトなど小物に力を入れている」とのこと。とはいえ、ロープライス系、アウトレット系の家具ショップと比較すると、それなりにお値段はお高めです。