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テレビ台

大型・薄型TVの普及で重要な家具に

テレビ収納家具の選び方のポイントをまとめてみました。大型の薄型テレビが一般的になって、今やテレビ台は、単にテレビをのせてAV機器を納めるだけでなく、より見た目も美しいテレビ収納家具へと進化しています。

テレビ収納家具の種類

設置する場所や収納する機器に合わせて、様々なタイプから選ぶことができます。テレビ台のタイプとしては、次の4タイプがあります。

■ハイタイプ

壁面いっぱいに設置でき、部屋と一体となったテレビ収納家具が、このタイプです。収納の多さが最大の特徴です。AV機器やゲーム機を中心に、物で溢れがちになってしまう、テレビの周辺。ハイタイプならは収納スペースがたくさんあるので、そんな悩みもバッチリ解決してくれます。ガラス扉や表面加工など、つくりや素材にこだわれば、高級感あふれる部屋になります。

■ロータイプ

大型テレビの収納家具として、最もポピュラーなタイプのテレビ台です。「寝転んでテレビを見るのが大好き」なら、迷わずロータイプを選ぶべきです。ほとんどに、AV、CS関連機器やゲーム機などを収納するスペースが確保されていて、ぱっと見は収納力が物足りなそうに感じるかもしれませんが、DVDなどが数百枚入る商品もあります。

■コーナータイプ

部屋の角(コーナー)をいかして設置できるテレビ台です。スペースに限られた部屋を有効に使うことができ、女性の1人暮らしのワンルーム、ファミリー世帯の寝室、子供部屋などに適しています。

■伸縮タイプ

台座の部分をスライドさせることでサイズを自由に調整できるタイプです。いろいろな部屋の広さや形に対応できるので、引越が多い、部屋の模様替えをよくするという方には最適です。テレビを大型に買い換える。テレビに横にパソコンも置くなど、様々なニーズに対応します。

■オープンタイプ

収納スペースの扉がついていない、「中味を見せるスタイル」のものです。AV機器の外観デザインなどをあえて見せることで、おしゃれな雰囲気を出すことができます。

■クローズドタイプ

収納扉がついているタイプのものです。ごちゃごちゃした機器を隠すわけですからで、スッキリした印象になります。さらにAV機器やゲーム機をしまい込むことになるため、小さなお子さまの事故や、イタズラの心配がなくなるという利点があります。

テレビ収納家具の選び方

テレビ収納家具を選ぶにあたって最も重要なのは、テレビのサイズ幅や部屋の中での視聴場所とテレビ台との関係です。テレビのサイズ幅をチェックしておき、それよりも幅のある大きさの商品を選ぶと安定感が増します。部屋の広さとのバランスにもよりますが、地震の発生や将来の買い替えを考えるとなるべく余裕を持って選ぶのがおすすめです。

また部屋のなかでの視聴場所は、どんな高さの商品を選ぶかにかかわります。床座りで視聴するなら~40cm、ソファーで座ってなら、40cm~50cm、ダイニングテーブルからなら50cm以上が必要となります。

テレビ収納家具は、サイズ面については商品カタログからでもおおよそつかめむことができますが、収納部分の細かいつくりに関しては「写真のイメージと違った」「メーカーの都合で部品が違うものに変更になっていた」といった細かいトラブルがおこりがちです。実物を自分の目で確認してから購入するのが一番安心です。