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リビング収納

リビングの重要なインテリア要素になる

リビング収納家具の選び方について紹介します。生活用品の収納は、押入れやクローゼットだけでは、なかなか収まりません。そこでリビング収納家具の出番となります。

リビング収納家具の種類

床に対して水平な板に、物を乗せる家具です。

昔はシェルフという言い方は一般的にはありませんでしたが、棚の洒落た言い方として普及していきました。

両側に立てた板の間にもう一枚板を挟みこみ、物を乗せるスペースを確保します。両側の板が無く、代わりに四隅のポールを支えとする形のものも多くあります。ちょっとしたアクセントとして、シェルフに可愛い小物や花を乗せれば部屋が華やかになります。

メタル(金属)やウッド(木)などから、自分の好きなテイストの素材を選ぶことができます。その他、「突っ張りラック」と呼ばれるタイプも人気です。本やフォトフレーム、植物などを棚板の上におけば、「収納する」というよりは「見せる」というインテリア感の演出ができるのが支持される理由です。

また、リビングでしっかりした収納ができる家具としては、引き出し式の収納ラックやチェストがいろいろなメーカーから提供されていますので、用途や設置するスペースに応じて、使うことができます。

リビング収納家具の選び方

シェルフやラックタイプの収納家具は、壁面を大きく使いますので、開いているリビングの壁のサイズと商品のサイズをきちんとあわせる必要があります。

実際に設置しようとしているリビングの壁を採寸したうえで、ショップにお出かけください。

そして、部屋のインテリア、つまり他の家具や内装を踏まえて、そのテイストにあったデザインと素材を選ぶ必要があります。リビングは、家族はもちろん、お客様に入ってもらうこともあると思いますから、周りとチグハグな印象にならないようにしたいものです。

「ナチュラルな雰囲気を重視するならウッド」「スタイリッシュに行きたいなら金属やプラスチック」というのが基本的な決め方です。収納家具とはいえ、隠れた押入れの中とかではなく人の目につくリビングに置くわけですから部屋の雰囲気づくりの重要アイテム。デザイン、色、形を、こだわって選びましょう。

また、引き出し式の収納家具については、「中のものが見える素材にするか、見えない素材にするか」が大切なポイントです。具体的には、あまり見せたくない物(下着、サニタリー)を入れるなら、半透明のプラスチックなどでできているものは避けましょう。