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ソファ

理想のソファを激安で手に入れるために

ソファを激安で手に入れたい方のために、ソファの購入に失敗しないための基礎知識について解説します。ソファは、リビングでもっとも存在感のある家具です。部屋全体の印象を大きく左右しますから、こだわりがいがあります。

ソファの種類

■カウチソファ

カウチ(COUCH)=寝そべることができるという意味のソファです。むかしカウチポテト族という言葉が流行りましたが、寝そべってポテトチップスを食べながらテレビをみるのにぴったりのソファです。

■ソファベッド

普段はソファとして、必要なときにはベッドとして使うことができる機能性に優れたソファ。「ソファとベッドの両方を置くスペースがないから」「来客用ためのベッドとして」などいろいろな理由で多くの方から使われています。

■クライニングソファ

文字通り、リクライニング(後ろに倒す)ことができるソファです。具体的には、背もたれを段階的に倒すことができるようになっていて、自分の好みの角度で固定して、寄りかかって座ることができます。

■ローソファ

脚がない、あるいは脚が短いソファです。脚の長いソファと比較すると「姿勢を正すために変な力を入れたり、肩が凝ったりしにくい」とされています。また軽量のため運び易いのも、ローソファの魅力です。

■コーナーソファ

L字型に組み合わせて、部屋のコーナーに置くことができるソファ。デッドスペースになってしまいがちな部屋のコーナーを活かすことで、くつろぎ感たっぷりの空間を演出することができます。

■デザイナーズソファ

有名クリエイターがデザインした、ハイセンスなソファをさして呼ばれます。ソファとしての機能性だけでなく、「魅せる」という効果を発揮して、部屋に特別感をだしてくれます。

■オットマン

フットストールとも呼ばれる、ソファや椅子の前に置いて足をのせるソファです17世紀にヨーロッパの広い地域を支配し、自国文化をひろめたオスマントルコ(英語でOttoman)から伝わった足をのせる長椅子に由来したものだといわれています。

ソファの選び方

ソファを選ぶポイントとしては、サイズや素材になります。素材は「革」「合成皮革」「布」「ビニール」のうち、無難さでいくなら、布だと思います。

ただし、汚れやすい、傷つきやすいという難点があります。また高級感を求めるなら革が一番です。革のソファは、「使い込むほど味わい深くなる」という魅力がありますが、手入れに気を使います。かといって、手入れが楽な合成皮革やビニールですが、どうしてもチープ感が出てしまうのが悩ましいところです。

「ソファの素材のテイストが自分の好みに合っているか?」とか「実際に置いた時に大きすぎたり小さすぎたりしないか?」とかは、ネットやカタログを見ているだけで、うまく判断できません。写真では、質感や色が充分につかめないからです。

また、「激安を売りにしたアウトレット系ショップの海外製品などは、日本向けにはサイズが大き過ぎる」というトラブルも少なくないみたいです。ソファで後悔をしたくないなら、買おうとする現物のテイストやサイズを自分で確認してから購入するべきです。

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