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その他収納(クローゼット・靴箱)

設置スペースや自分のファッションスタイルと相談

クローゼット・靴箱の種類

柔らかな質感でどんなインテリアにも合う「木製」、湿度を調整する機能がある「天然木製」、耐久性とデザイン性に優れた「プリント化粧版製」など、それぞれの特徴をもつ素材によって様々なタイプのクローゼット・靴箱が提供されています。

■ロッカータンス型

ロングコートやワンピースといった丈の長いものを収納できるタイプです。衣服を畳まず、そのままハンガーに掛けますからシワになりにくく、アイロン掛けを省くことができます。

■ブレザータンス型

ハンガーを掛けるスペースが上下の2段あって、その両方に服を掛けられるタイプです。ブレザーやスカートの収納に好都合です。

■整理タンス型

ハンガーを掛ける場所がなく、棚だけで構成されたタイプです。長所としては、シャツやパンツ、ソックスといった小物の衣料や雑貨をたっぷり収納することが可能です。

■引き出し型

数段の引き出しだけで構成されたクローゼット。奥の方に収納しても簡単に手が届くという棚にない便利さがあります。衣類のほか、リネン類をつめこんで収納するのに最適です。

■マルチ収納型

いろんな形やサイズの仕切りが組み合わさったスタイルのクローゼット。洋服はもちろん、清掃用品、家電、工具類、防災グッズ・・・いろいろな物をひとつに収納することができます。

クローゼット・靴箱の選び方

一番の基本となる条件は、「設置するスペース」です。たとえば、スペースに余裕がないのなら、幅30センチ、奥行き50センチ、高さ189センチといったスリムなクローゼットが購入候補となります。

二番目のポイントになるのは、「収納のスタイル」です。スーツ、ブレザーなど、ビジネス系の服が多い人は、ハンガースペースが広いものを、ジーンズやセーターなどカジュアル系の服が多い人は、引き出しがメインのクローゼットがおすすめです。その他、当然ながら収納力もクローゼット・靴箱選びの大切なポイントとなります。購入する前に、まずは「持っている服や靴が、どれだけあるのか」をチェックして、それらが充分に収納できるかを確認しましょう。

それから、「小物用の棚がついているかどうか」とか、「後から上置き棚をおいて収納力をプラスすることができるか」といった点も重要です。こうした細い点は、カタログだけでは確認しきれませんので、ショップで現物をチェックする必要があります。