HOME » 部屋から選ぶインテリアのセール情報ブック » まくら

まくら

健康の源=安眠を支える理想のまくらとは

まくらの選び方についてのお役立ち情報、人気のある種類のまくらの特徴をまとめてみました。

まくらの種類(形状別)

■ノーマル型

昔ながらの、中味の素材をそのまま袋に入れたまくらです。中心部ほどふくらみがあります。

■真ん中くぼみ型/ドーナツ型

中央がくぼんでいるタイプのまくらです。ドーナツ型と表現されることがあります。くぼみの部分に頭をおさめることができるので、安定感があります。

■ダブルサイズ型

ノーマル型の横に長いサイズで、主に2人用として使われますが、自分1人でゆったりと使う人も多くいます。

■ウェーブ型

横から断面をみると、流線型、波型になっている、低反発まくらによくあるタイプです。波の高い側が手前で、首元をしっかり支えてくれる構造になっています。

■ユニット分割型

まくらの中に入れる素材が、複数のユニットに分割されています。ユニットごとに、素材の種類や量を変えることができるので、自分にあった形、寝心地を期待することができます。

まくらを素材別に見ると

■そばがら系

通気性に優れていて、余分な熱を逃がしてくれ、また吸湿性も高く、余分な水分(汗)を吸収してくれます。日本で古くから根強い人気があります。

■ポリエステル、綿、ビーズ系

クッション性が高く、ふわふわと柔らかい感触です。水洗いできて、手入れも簡単です。

■パイプ、ストロー

ストローを細かく切った形状の素材。サイズや硬さなど、数多くの種類があります。パイプのごつごつした感じは、好みの分かれるところかも。

■低反発ウレタン

ゆっくりと沈み、ゆっくりと戻る素材です。体型や寝姿勢に合わせてくれる、抜群のフィット感が特徴です。夏は熱がこもりやすいので蒸れてしまう、冬は寒さにより硬くなってしまうという欠点があります

■羽根素材

水鳥の羽根を使うもので、ふんわり感、高級感が人気です。柔らかい寝心地で、通気性、保温性が高いため、「夏涼しく、冬温かい」という特徴があります。

まくらの選び方

まくらは、高さが自分にあっているか?寝返りがしやすいかをチェックしてから購入します。「頭の形を自然に支えてくれる」「仰向きの姿勢をとった時に立っている姿勢に近い」というのが、理想です。こうした条件を満たしているかを確認するのは、現物を試してみるのが一番効率的。最近は、「安眠は健康の源」として、まくら売場をかなり充実しているショップが増えていますから、是非おとずれてみてください。