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キッズルーム

子供の成長にあわせてスペースを進化させる

キッズルームの作り方

■リビングの一角にキッズスペースをつくる(乳幼児期)

ベビーベッドをリビングの片隅に置いて、いつも見守ることのできる環境をつくります。はいはいのためのスペースをゆったりととるレイアウトをすることが大切です。

■リビングの一角にキッズスペースをつくる(幼児期)

わんぱくざかりの幼児期は、ラグマットをおいたりして、子供の居場所、遊ぶ場所をつくってあげると、本人ものびのびと過ごすことができますし、親の目も行き届きます。

■リビングの一角にキッズデスクを置く(小学校低学年)

小学校2,3年生までは、リビングに学習机をおくのもいい手です。家族としっかりとコミュニケーションをとりながら、自立へ向けた準備をさせるのです。

■独立したキッズルームをつくる(小学校高学年)

10歳近くになると、独立したキッズルームを与えるタイミングになります。プライバシーの確保された空間を持つことで、自分らしさ、生きる力を育みながら思春期の階段をのぼっていくのをサポートします。

キッズルームの家具の選び方

キッズルームは、大人の部屋と異なる視点から、色づかいや照明、収納などをコーディネートしなくてはなりません。色づかいは、壁、床、天井ともに、基本はベーシックで明るい色。子供が好きな、レッド、ブルー、イエローなど強烈な色は、全体のアクセントとして、小物の家具やファブリックでアクセントに使うようにします。そして、遊ぶことが中心の幼少期から、落ち着いて勉強する時間もある年頃へ。成長にあわせて、変化させていくことも検討しましょう。

照明については、遊び用・勉強用の2種類が必要となります。部屋全体を照らす照明と机の上を照らす照明です。また机の上を照らすライトの設置場所ですが、子供が筆記具を持つ利き手と反対側の奥がベストポジションだと知っておくといいでしょう。

最後に、収納についてのアドバイスを。最初から片付けを子供に期待しても、それは無理というもの。ちょっとずつでいいので、片付けができる子になるようにしていきましょう。まずは、あまり考えずに、おもちゃをぽんぽん放り込むことができる、フタつきの収納ボックスからスタートして、「片付けが普通のことになる」を目指しましょう。