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ダイニング家具の選び方マニュアル

どう選ぶ?豊かな食事の時間を演出するダイニング家具

ダイニングに使う家具の種類の基礎知識とその選び方のコツを、次の3つのカテゴリ別に紹介しています。

ダイニングセット

ダイニングセットについて、外見の形状と素材による違いを解説しています。

「長方形のテールと丸いテーブルで、食事の時間がどう変わるのか?」「合板やMDF材と無垢材の違いはどこにあるのか?」をチェックすることができます。また、ダイニングセット選びの最も基本的なポイントとして、「大きさ」と「高さ」をおさえることを解説しています。日本人の身体のサイズから、日本で販売されるダイニングテーブルの標準は70cmとされているなど、実用的な情報を知ることができます。海外メーカーのものですと、5cmほど高いこともあるなどの注意点も掲載しています。

ダイニングテーブル

素朴な外見が人気の「パイン」、独自の光沢がある「メープル」、薄い茶色が持ち味の「チェリー」、楽器にも使われる高級銘木「ウォールナット」、きれいな木目が印象的な「オーク」など、ダイニングテーブルに使われる木材について、その特徴を説明しています。また材料に続いて、ダイニングテーブルを見る時に、チェックして欲しいポイントとして「形」についてとりあげ、天板の四隅に脚がついた「四脚」、両サイドにT字の脚がついている「T字脚」について、それぞれの長所を解説しています。
それから、「ダイニングテーブルの選び方」として「家族とどんな暮らしをしたいかをイメージすることの大切さ」に触れています。「シングルや二人暮らしの方」「小さい子供といっしょにファミリーで暮らす方」などを例に、おすすめのダイニングのつくり方をアドバイスしています。

ダイニングチェア

ダイニングチェアの素材は、「感触についての好みの差が個人によって大きいこと」や座面や背面には「ファブリックで覆われたもの」と「素材むき出しのもの」があることなどを紹介しています。またアーム(肘掛)付きのタイプとアームレスタイプのものがあってアームレスタイプが主流であること、ただし子供用のダイニングチェアには、アーム付が多いことなどを説明しています。

ダイニングチェアの選び方については、テーブルとの高さの関係に焦点をあてています。ダイニングテーブルの天板の高さからチェアの座る位置、座面の高さまでの寸法、差尺(サジャク)がキーワードであること、差尺が座高(身長×0.55)の3分の1よりも2~3cm低いのが理想であることを解説しています。