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見てよし使ってよしのおしゃれ家電の魅力

生活を彩るおしゃれ家電

おすすめのおしゃれ家電3選!

食パン4枚を同時に焼けるオーブントースター

Vitantonio(ビタントニオ)が出しているオーブントースター「VBL-10」はとてもパワフルです。トースト4枚を一気に作れる他、ローストビーフやパエリアなどの本格料理も作れます。ステンレススチール製の銀色ボディはスッキリとした印象があり、モダンでプロっぽく見えます。機能性と美しさを追求した無駄のないデザインが好きな人にぜひおすすめしたいアイテムです。

一見ポットのようなシンプルな電気ケトル

2003年にグッドデザイン賞を受賞した±0(プラスマイナスゼロ)の「Electric Kettle」は、シンプルなデザインと頼りになる機能性で人気です。200ミリならおよそ2分で沸騰します。容量が800ミリあるので、カップ麺ならおよそ2杯から3杯分作れます。電気ケトルは、ガスを使うのが恐いという人にもおすすめです。万が一空焚きしても自動で電気が切れるので、安心・安全です。

コンパクトな二段式オーブントースター

1~2人暮らしにピッタリなのが、recolte(レコルト)の「ソロオーブン」です。二段式になっているので、下段でトースト、上段でちょっとしたグリル料理を作れます。トーストと目玉焼き、ウインナーを短時間で作れるので忙しい朝に大活躍します。小ぶりなサイズなのでかさばらず、見た目が可愛く掃除もしやすいです。

おしゃれ家電をよりおしゃれに見せるテク

「おしゃれで機能的な家電」「好きなデザインの雑貨」を買っても、配置がいまいちだと魅力は半減してしまいます。どのようなことに気を付けて配置すれば、美しさと使いやすさを最大限引き出せるのでしょうか。「細かいことは苦手」という人でも実践しやすい4つのコツを紹介します。部屋の掃除や模様替えをしながら、おしゃれ家電や雑貨の配置を工夫してみましょう。

4つのコツ

コツ1.目に入る色を絞り込む

たとえ1つ1つの色が綺麗でも、多く使い過ぎていたり統一感がなかったりすると、「なんか落ち着かない」「あの家電や雑貨、家具だけが目に留まる」ということが起こってきます。そして、目に入るものばかりを見ていると、いつしか「もう見たくない」「飽きた」と感じるようになるでしょう。インテリアコーディネーターや収納のプロは、「見せるものは見せる、隠すものは隠す」そして、「変化を付ける」ことを意識しています。キッチンであれば無駄な色を減らし、木調やステンレス、パステルカラーのタイルの色やテイストを活かすことで、食材の彩りや料理の盛り付けを楽しめるでしょう。

コツ2.目に入るテイストをそろえる

素材のテイストを統一したりあえて外したりすることで、より自然に見せることができます。木製品を多く配置した温かみのある部屋に錆びたパイプ椅子や味気ないプラスチックの椅子を置いてしまうと、「なぜ、ここにこの椅子?」と感じてしまうでしょう。適材適所という言葉があるように、「このオシャレ家電は、どんな部屋にありそうかな」とイメージしながら部屋のテイストを整えていくと配置しやすくなります。このとき気を付けたいことが、「この素材、このテイストにこのおしゃれ家電を置いたら、汚れや劣化は目立つかどうか」という点です。木調や白を基調に揃えたキッチンでは食品汚れやカビが目立ちやすいため、棚にオーブントースターや調味料を置く際はトレーやテーブルクロスを上手に利用して汚れを防ぐ必要があります。一方、黒や落ち着いた色がよく選ばれるリビングや寝室ではホコリが目立ちやすいので、逆にトレーやクロスを使わず雑貨の数も極力減らした方がよいでしょう。

コツ3.ゴミ箱にこだわる

なにかと物が増えやすいキッチンでは、収納グッズ自体も増えがちです。「調味料はこのケースに入れて、ストローはここにまとめておこう」と四苦八苦するよりも、物自体を少なくした方が掃除もしやすく衛生的です。スーパーから帰ってきて食品や日用品をしまう際に、パッケージや生ゴミなどをすぐに破棄できるようにしておけば家事も楽になります。まずは、清潔感があり使いやすいゴミ箱を用意しましょう。収納のプロは不要なものが溜まってしまう前に、「残すか、捨てるか」「どこにしまうか」を考えてすぐに実行します。最近は色々なデザインのゴミ箱があります。生活感を出したくない人には、家具調タイプがおすすめです。これは一見カウンターに見えるけれど、扉を引くと中にゴミ箱があるというデザインのものです。デザインもナチュラルテイストなものが多いので、不自然な感じはありません。

おしゃれ家電を買うときに注意したいこと

おしゃれで便利な家電も選び方を間違えると、全く役に立たなくなってしまいます。おしゃれ家電を買う際にチェックしたいポイントを紹介します。

購入時のチェックポイント

1.配置・導線を考える

「この扇風機や空気清浄機をリビングで使おうと思って買ったけど、近くにコンセントがなかったり置き場所に困ったりして、全然使い切れていない」というようなことにならないように、配線や動線、置き場所を考えながら、アイテムを選ぶことが大事です。

2.コンセントまでの距離想定する

コンセントが気になる家電と言えば、冷蔵庫や掃除機、テレビではないでしょうか。こぢんまりした部屋にピッタリのコンパクトな冷蔵庫を買ったつもりが、扉を開けると通路の邪魔になる、コンセントが微妙に届かず、延長コードを使うと一気にオシャレ度が低下するなど、コンセントの位置でおしゃれ家電の使い勝手や印象も変わってしまいます。この位置に置いたときにコンセントが届くか、間取りを台無しにしてしまわないかということも考慮してアイテムを選びましょう。

3.転倒防止グッズも買う

電気ケトルや電磁調理器、ミキサーは使用中に熱が発生したり刃が回ったりするので、安定している所に置かないと危険です。倒したら家具を汚すだけでなく、火傷やケガを負ってしまうでしょう。近年は地震が多発しているので、二次災害防止のためにも転倒防止グッズを活用しましょう。冷蔵庫を部屋の入口付近に置いている場合は、特に利用した方がいいです。転倒防止グッズは、天井や壁と固定するL字金具やベルト式、ポール式、ストッパー式と粘着マットなどがあります。ストッパー式は、家具や家電の下の前側に敷きます。このとき、端から端まで敷かないと効果が得られないので、正しく敷きましょう。粘着マットは、床にきちんと密着しないと効果を得られませんが、元々粘着力が強いので、外そうとすると床材が剥がれることがあります。こちらも使用方法をよく確認してから使いましょう。

4.おしゃれ家電の容量を把握する

「寝室用にアロマミストを買ったけど、朝までミストが持たない」「二人用の電気ケトルを買ったけど、思った以上に容量が小さくて、スープとコーヒーを両方淹れられない」など買ってから後悔しないように、商品を見るときは容量をきちんと確認しましょう。見た目が大きくても容量が少ない家電製品は結構多いです。

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