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ベッドルーム家具の選び方マニュアル

ベッドルームで使う家具の知識&選択力をアップ!

ベッドルームに置く家具の基本情報や選び方についてまとめています。次の4つの商品カテゴリーをとりあげ、購入する方にお役立てていただけるコンテンツをつくりました。

ベッドフレーム

木の温かみや柔らかさを感じることができる、最も一般的な「木製ベッドフレーム」、アンティーク調、ガーリー調、お姫系など、多彩なデザインが出回っています。

「アイアン(パイプ)ベッドフレーム」、重厚な雰囲気の大人の寝室のふさわしい「レザーのベッドフレーム」、ソフトな質感でやさしい寝室をつくりだしてくれる「ファブリックベッドフレーム」などの種類があることを紹介。

また、選び方のコツとしてデザイン・色をどうするか、ヘッドボードを付けるか付けないか、使い勝手にあっているかといったポイントを解説しています。

マットレス

ベッドの寝心地に直結するマットレスの素材による特徴を詳しく掘り下げています。

ビジネスホテルの客室で普及している、もっとも一般的なタイプの「ボンネルコイルマットレス」については、体を横たえたときに、面で支える構造になっていて、「畳に布団を敷いた感じにいちばん近い」とされる評価を紹介するとともに、振動が伝わりやすく、寝返りをうったりすると、いっしょに寝ている人を起してしまうといったデメリットも取り上げています。

スプリングが一個一個独立している構造の「ポケットコイルマットレス」については、面ではなく、より点に近い形で体を支えることによる優れたフィット感、高級な価格のマットレスの多くがこのタイプであることを説明しています。あわせて腰に負担がかかり、腰痛の原因となるリスクにも触れています。

ウレタンやテンピュールでできた「低反発マットレス」についても、「どんな体勢でも心地良く眠れること」「マットレスに包みこまれているかのよう」と表現される寝心地、肩こりや腰痛につながるとされる短所について解説しています。また、理想の睡眠姿勢を支えてくれると人気の「高反発マットレス」を紹介します。

掛け布団・毛布・パッド

「羽毛布団」「羊毛掛け布団」「シルク掛け布団」「木綿掛け布団」「トルマリン掛け布団」の優位性や弱点をまとめました。また毛布についても、「ウール毛布」「シルク毛布」「ポリエステル毛布」「キャメル毛布」などについて、それぞれの特徴をまとめています。ベットパッドについても、「羊毛」「綿」「リネン」「化学繊維」など、素材による保温性、通気性、肌触りの違いを紹介しています。

まくら

「ノーマル型」「真ん中くぼみ型/ドーナツ型」「ダブルサイズ型」「ウェーブ型」「ユニット分割型」など形状別、そして「そばがら系」「ポリエステル、綿、ビーズ系」「パイプ、ストロー」「反発ウレタン」「羽根素材」など素材別。これら2つの軸から、家具・インテリアショップの売場に出回っているまくらの特徴を整理しています。