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掛け布団・毛布・敷パッド

肌触りをしっかり確認して選ぶのが鉄則!

掛け布団、毛布など、寝具について選び方などの情報をまとめています。

掛け布団の種類

■羽毛布団

軽くて保温力に優れているので、掛け布団としては最適な条件を持っています。現在、最も主流となっているタイプですが、粗悪品も多く出回っているので、注意する必要があります。

■羊毛掛け布団

温かくて、高級感があふれるウールの掛け布団。家で洗濯できない、気をつけないと虫がわくなど、弱点もありますが、多くの方から支持されています。

■シルク掛け布団

真綿を使った最高峰の掛け布団です。保温、吸湿、放湿など、布団に求めれる条件を高いレベルで充たしています。

■木綿掛け布団

日本では昔ながらの木綿をつかった布団。吸湿性が高いため、寝汗をしっかり吸い取ってくれますが、コンスタントに布団干しをすることが必要です。

■トルマリン掛け布団

遠赤外線を放つトルマリン綿の力で、身体を内側から温めてくれます。その効果は、「布団から出た後も、しばらくは温かく感じる」という人もいるほどです。

毛布

■ウール毛布

最も伝統的な羊毛の毛布。温かいだけでなく、吸湿性&放湿性が高く、内側がじめじめせず、快適に利用できます。

■シルク毛布

独特の光沢とツヤで、高級感あふれる毛布。薄手のものが多いので、冬は寒いような気がしますが、シルク自体の保温性能は高いので、掛け布団と上手に組み合わせれば大丈夫です。

■ポリエステル毛布

リーズナブルな価格で普及が進む、化学繊維の毛布。家で洗って干すことができる点も、魅力とされています。弱点としては、吸湿性が高くムレやすいところです。

■キャメル毛布

ラクダ毛は、毛布の最高品素材の1つとされています。吸湿性は、羊毛の2倍もあり、汗をかいてもサラリとした肌触りをキープしてくれます。

ベットパッドの種類

■羊毛

汗をかきやすい夏でもムレずに快適に使用できるベッドパッド。羊毛の持つクッション性によって、ふんわりとした寝心地が特徴的です。

■綿

通気性、保温力に優れた綿ですから、春夏秋冬、どんな季節も快適に使うことができます。

■リネン

天然素材である麻を使ったベッドパッド。サラリとした心地よい肌触りが魅力です。

■化学繊維

ポリエステルなどの化学繊維のベッドパッドは、低価格で、種類も豊富です。水分が放出されにくいので、ムレてしまうことは避けられませんが、気軽に買い換えられますし、化学繊維の素材ですから「ダニなどが発生しにくい」という嬉しいポイントもあります。

寝具の決め手は肌触り

掛け布団も、毛布も、パッドも、共通する理想の条件は、軽くて、保温性があって肌触りがいいことです。素材による肌触りの違いは、個人の好みにもよりますし、自分の肌で感じるのが一番。是非、ショップで、いろいろな種類の製品を試してみてください。