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新宿でかわいい雑貨を見つけよう!

新宿には可愛い雑貨屋さんが多い!

新宿には女性ウケするアイテムを取り揃えている雑貨屋さんが多く、値段も安いので自分用以外に贈り物やお土産用にもピッタリです。「素敵な家具を買ったから、雑貨も可愛いアイテムにしたい」という人もぜひお店を覗いてみてください。見た目が可愛いだけでなく、料理や掃除、収納に使える優秀な雑貨に出合えるでしょう。

ぜひ行きたい新宿の雑貨屋さんはココ!

◆ベスト5◆

①NIPPON FORM(にっぽんフォルム)

お店の特徴

和を感じさせる洗練されたデザインの雑貨やインテリアを多く扱っているお店です。古き良き伝統と文化を誇る日本のデザインは、国内外問わずとても人気です。「和」でありながら「現代」のライフスタイルにマッチするアイテムは、モダンかつナチュラルな印象を与えます。特に都心部の住宅に馴染む日用品が多いので、「上質なものを持ちたい」と思う方は足を運んでみてください。NIPPON FORMのアイテムは、日本人の多くが快適性を感じる靴脱ぎの開放感、床座、低座、可変性、水平感、季節感、自然志向を意識してデザインされています。

客層

20~60代

価格帯

約10,000円~200,000円

住所

東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー内 リビングデザインセンターOZONE 5F

営業時間

10:30~19:00/水曜定休(祝日除く)、夏期・年末年始

② salut!(サリュ)

お店の特徴

「salut!」は、フランス語で「やぁ!」という意味の言葉です。「気軽に部屋の印象を変えたい」、「模様替えを楽しみたい」という人の願いを叶えてくれる雑貨屋さんです。手を伸ばしやすい価格帯でありながら、上品さと温かみを持ち併せたsalut!の雑貨は、性別問わず人気です。ミニマムデザインのプチプラアイテムは一人暮らしをする大切な人や自分へのご褒美として、あるいは子ども部屋用に贈っても喜ばれるでしょう。部屋の内装に合わせやすい色が多いので、長く使えるでしょう。

客層

20~30代

価格帯

約300円~5,000円

住所

東京都新宿区新宿3丁目38番1号 ルミネエスト新宿3F

営業時間

11:00(土日祝10:30)〜22:00

③ La Ronde d’Argile(ラ・ロンダジル)

お店の特徴

一点もののシンプルかつナチュラルな雑貨を扱っています。おしゃれな陶磁器やガラス製品、漆器や木工製品、布製品などを探している人に紹介したいお店です。1Fはショップで2Fはギャラリーになっています。落ち着いた雰囲気のお店なので、昼下がりにふらっと立ち寄っても楽しそうです。

客層

20~40代

価格帯

約3,000円~10,000円

住所

東京都新宿区若宮町11 麻耶ビル1F

営業時間

11:30~18:30(祝日営業は18時まで)/日・月定休

④ arenot(アーノット)

お店の特徴

計算された遊び心のある雑貨と出合えるお店です。日常に溶け込む色味や形でありながら、機能性とarenotらしさを感じさせるデザインは、「さすがarenot!」と言いたくなるでしょう。都会の大人に愛される雑貨は、特別な日の贈り物に選んでも素敵です。「他の人とは違うもの、それでいて飽きの来ない綺麗なもの」を探している人はぜひ見てみて下さい。特にオトナの恋人同士におすすめです。

客層

20~40代

価格帯

約2,000円~30,000円

住所

東京都新宿区西新宿1-1-5ルミネ新宿1 5F

営業時間

11:00~22:00

⑤B-COMPANY

お店の特徴

JR新宿駅直結なので、新宿以外のエリアに住んでいる人でも電車ですぐにアクセスできます。22時まで営業しているため、仕事帰りや待ち合わせの際も立ち寄りやすいでしょう。B-COMPANY には2~3人暮らしにピッタリなサイズ感の家具や雑貨が多く用意されていて、家具の作りもしっかりとしています。定価でも十分お手頃ですがセール品はさらに安くなっているので、予算内で高品質なアイテムをゲットした人は定期的に店舗やホームページをチェックしてみて下さい。

客層

20~40代

価格帯

約2,000円~30,000円

住所

東京都新宿区新宿3-38-2 ルミネ新宿2 5F 

営業時間

平日 11:00〜21:30

土日祝 10:30〜21:30

雑貨選びに困らない方法を押さえておこう

◆3つのポイント◆

コツ1.同じ種類のものを2~3個購入する

小さくて可愛い雑貨を見つけるとついつい衝動買いしてしまうと思いますが、その際におすすめなのが、「複数買うこと」です。小さいアイテム1つだけだと、広い部屋に置いたときにパッとしません。「あれ!?確かに可愛いのに、イメージと何か違う」という場合は、同じものか似たようなものを並べて置いたりアシンメトリーに飾ってみたりすると存在感とおしゃれ度がアップします。小さい雑貨のセット商品を購入した際も、配置を工夫してみるとよいでしょう。

コツ2.素材違いで購入

違う素材を並べることで、それぞれの持つ雰囲気をより強調することができます。木製品の隣に可愛いキャンドルや観葉植物を置けば、ポップさと清潔感を出せるでしょう。「生活感」を程よく抑えることで、よりリラックスできる素敵な部屋になります。たまに雑貨屋さんで見かけるブリキのアイテムや布製品も効果的にアクセントになるので、雑貨選びで迷ったら手に取ってみてください。「部屋のあそこにこれを置いて、隣にはライトを置こう」という感じで、インスピレーションが湧いてくるでしょう。

コツ3.テーマやコンセプトは決めておく

新宿の雑貨屋さんにはおしゃれなフォトフレームや文具、ミラーやライト、収納アイテムやファブリック製品などが綺麗に並べてあります。眺めているだけでワクワクしますよね。「アレも欲しい!コレもいいかも!」、「予算内でどれを買えばいいの~」となりやすいので、お店に行く前にあらかじめ「今回はオーガニック石鹸を買うから、ついでにソープディッシュとタオル、鏡やルームフレグランスも見てみよう」、「関連商品の中から気になるアイテムを予算内で検討しよう」と計画しておくと安心です。

自分好みの部屋のテイストを知ろう

◆雑貨や家具で演出!「~テイストの部屋」◆

ナチュラル

★ベースカラー(ホワイト、アイボリー、ベージュ)

アンティーク(骨董品)と似た雰囲気を持っていますが、こちらの方がシンプルなデザインで値段もお手頃です。木製の照明器具や花瓶も自然な印象で、部屋によく馴染むのでおすすめです。

最近は、北欧っぽさを取り入れたナチュラルデザインを専門に扱う100円ショップが出てきています。そのため、日本人だけでなく雑貨好きの外国人観光客からも支持されています。

ヨーロピアン・カントリー

★ベースカラー(ブラウン、アイボリー、ホワイト)

一口にヨーロッパと言っても複数の国があるので、色々なヨーロピアン・カントリーがあります。「フレンチ」は南フランスのプロヴァンスっぽさを取り入れたデザインになっていて、素材に金属を使ったアイテムが多いです。「ブリティッシュ」はデザインに工夫を凝らしたアイテムが多く、緻密さと華やかさがあります。お店によっては、直接現地で仕入れたレアなアイテムを置いているところもあります。

アメリカン・カントリー

★ベースカラー(ブラウン、アイボリー)

ヨーロピアン・カントリーよりもお手頃な価格帯になっています。アメリカの開拓時代をイメージしたシンプルなデザインが多く、特に若い男性に人気です。彼氏の部屋に「少年っぽくて可愛い」と感じる場合は、部屋の雑貨や家具がアメリカン・カントリーであることが多いです。人気アイテムとして、ファイヤーキングの食器類があります。

スタイリッシュ

★ベースカラー(ブラック、ホワイト、ビビッドカラー)

モダンでポップな雰囲気を持つスタイリッシュは、特に10~20代女性に人気ですが、美容師やショップ店員をしているおしゃれな男性にも人気があります。ブラックやホワイトの中に自分の好きな色を1つ2つ入れることで、部屋全体の印象が引き締まります。スタイリッシュとナチュラルの両方を意識した有名100円ショップのシリーズは、各売り場でソールドアウトになるほど人気です。

ファンシー

★ベースカラー(パステルカラー、原色)

特に10~20代前半の女子に人気ですが、OLや外国人にもファンが多いです。ぬいぐるみやおもちゃを展開しているお店もあるので、小さいこどもへのプレゼントとして選んでもいいかも知れません。ファンシー系の雑貨で人気なのが、クッションやパーティー用の雑貨です。

家族で雑貨屋さん巡りをする上での注意点!

家具屋さんや雑貨屋さんには大きくて重たいアイテム、割れやすいものや尖っているキッチンアイテムなども置かれています。家族や友達と家具屋さんや雑貨屋さん巡りをする際は、はしゃぎ過ぎて商品を傷付けたりケガをしたりしないように気を付けましょう。特に小さい子どもと行く場合は、目を離さないことが大事です。また、友達や家族と待ち合わせをする場合は、あらかじめ場所を詳しく確認しておきましょう。隠れ家的な雑貨屋さんも多いからです。新宿は人通りが多いので、疲れたら無理をせずにしっかりと休憩して、再度雑貨屋さん巡りを楽しみましょう。

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