HOME » 部屋から選ぶインテリアのセール情報ブック

部屋から選ぶインテリアのセール情報ブック

知っておきたい!部屋別、ジャンル別の家具選びのコツ。

こちらのコーナーでは家具やインテリアのセールに出かける皆さんのために家具選びについてのお役立ち情報を、部屋別、ジャンル別にまとめています。是非チェックしてください。

  • リビングの家具…ソファ、テレビ台、リビング収納、クッション・カバー、カーペット・ラグ
  • ダイニングの家具…ダイニングセット、ダイニングテーブル、ダイニングチェア
  • キッチンの家具…食器棚、キッチンボード・ワゴン・カウンター
  • ベッドルームの家具…ベッドフレーム、マットレス、掛け布団・毛布・敷パッド、まくら
  • キッズルーム家具
  • カーテン
  • その他収納(クローゼット・靴箱)

また、事前準備として搬入についての基礎知識を紹介しておきます。家具を購入するにあたっての必須事項ですから、おさえておいてください。

搬入経路のチェック方法

どんなお気に入りの家具が購入できても、スムーズに室内へ搬入できなかったとしたら...ぎりぎりのサイズだと、部屋の壁や建具を傷つける可能性がありますし、大型家具だと通路や入り口の幅がある程度広くないと搬入できません。購入にあたっては、次のサイズを調べておきましょう。

■購入する家具のサイズ

家具の「最も長いところのサイズ」(例:ソファなら横幅)と「最も短いところのサイズ」(例:ソファなら高さ)を測ります。

■エレベーターのサイズ

奥行きと扉の高さを測ります。家具の「最も長いところのサイズ」がエレベーターの扉の高さをクリアできなくても、奥行きがあれば斜めにして載せることができます。

■通路や玄関のサイズ

玄関のサイズ(ドアを開けたときの内側の高さ・幅)と玄関前の通路の幅がポイントになります。玄関前の通路に曲り角がなければ、家具の「最も大きいところのサイズ」が玄関の高さや幅に収まっていればに搬入できます。でも、玄関のドア付近に曲がり角があったり、障害物があったりする場合は、玄関周りや家具を縮小した図面をかくなどして、搬入できるかどうかを判断してください。

■2階から、吊し上げ搬入

都市部の小さな住宅では、階段が狭かったりして大型の家具が2階へ運べないことあります。そうしたさいは「吊し上げ」という方法で搬入します。「吊し上げ」をするときは、2階の窓の幅・高さは、必ず家具のサイズより大きくなくてはなりません。また1階に作業スペースが必要となるため、「作業スペースはあるが、マンションだから自分の敷地ではない」といったケースは、許可をとってもらう必要があります。

その他搬入に関わる費用について

家具ショップでは、販売した商品の配送に伴い、引き取り、移設、クレーン搬入など、さまざまなサービスを提供してくれる場合があります。特に大型の家具は人力だけで動かすのは、大変ですから上手に利用したいものです。当然、それぞれに配送料、引き取り料といったかたちで費用がかかるわけですが、詳細はショップによって異なります。