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部屋から選ぶインテリアのセール情報ブック

知っておきたい!部屋別、ジャンル別の家具選びのコツ。

こちらのコーナーでは家具やインテリアのセールに出かける皆さんのために家具選びについてのお役立ち情報を、部屋別、ジャンル別にまとめています。是非チェックしてください。

リビングの家具…ソファ、テレビ台、リビング収納、クッション・カバー、カーペット・ラグ

家具

リビングに置く家具にはいろいろなものがありますが、代表的な家具として「ソファ」、「テレビ台」、「リビング収納」、「クッション・カバー」、「カーペット・ラグ」などが挙げられます。

一言でソファといってもベッドになるソファベッドやカウチソファ、広いリビングならL字ソファなどいろいろな種類がありますし、テレビ台においても高さのあるハイタイプや茶の間に適したロータイプなど、部屋の雰囲気によって選ぶものは変わりますよね。

リビング収納の中で代表的なものは、クローゼットに入り切らないものを収納する際に用意するシェルフなどです。

クッション・クッションカバーは、それぞれの家具を選んだ後に、それらの家具に合ったものを選びます。カーペット・ラグも同様です。

リビングに置く家具を選ぶポイントは、北欧風やシャビーシック調、フレンチカントリー風など自分のまとめたいインテリアのテーマを決めることです。

自分の求めるテーマが決まっていれば、インテリア雑誌などでそのテーマに沿ったリビングの写真を参考にすることができますので、それらをチェックして自分の好みに近いものを見つけるとよいと思います。

まったく同じ家具ではなくても、また写真などを見て参考にした家具が高価であっても、似たようなものを探すことができるので、まずはテーマを考えることから始めてください。

ダイニングの家具…ダイニングセット、ダイニングテーブル、ダイニングチェア

ダイニングセットは、3度の食事をするための家具の中でも重要な位置を占めるものです。

ダイニングテーブルは、丸型や長方形、正方形などいろいろな形のものがあり、家族の人数や好みによって最適な大きさや形は変わってきます。

また、ダイニングセットの素材選びも重要です。素朴な雰囲気が人気の「パイン」や、美しい木目が印象的な「オーク」など、感触や色味もいろいろなものがありますので、部屋全体のインテリアに合っていて、使い心地がよいものを探してみましょう。

ダイニングチェアも、その素材や作りはさまざまです。

クッションがついているものや木のみでできているもの、また布地で覆われているものなど、ダイニングチェアにもいろいろな種類がありますが、ゆっくり食事をするときに座り心地のよいものを選びたいですね。

ダイニングセットは必ずしもテーブルとチェアをセットで選ばなければいけないというわけではないので、デザインが合っていれば別のシリーズのものを選んでも構いません。

こちらでは、こうしたダイニングテーブルやダイニングチェア、ダイニングセットにする際の選び方について解説しています。

キッチンの家具…食器棚、キッチンボード・ワゴン・カウンター

キッチン家具のメインとなるのは、まずは「食器棚」、そして「キッチンボード」、「キッチンワゴン」、「キッチンカウンター」などがあります。

食器棚を選ぶ際には、持っている食器の量や置く場所、それから色味やデザインなどを総合的に考慮して選びます。

食器棚の高さもいろいろです。180cmほどのハイタイプの食器棚から、腰の高さくらいの低めのもの、狭いキッチンにおいても圧迫感がない薄型のものなどたくさんありますが、デザインだけで選べないのが食器棚でもあります。

食器の量が多いのに食器棚が薄型のものだと手持ちの食器がすべて収納できませんし、片側のみ開くタイプの食器棚だと、設置する場所によっては開閉しにくいこともあります。

キッチンの作りなどを考慮して、使い勝手のよい食器棚を選ぶことはとても重要です。

キッチンボードやキッチンワゴンについても同様で、キッチンに置いた時に使い勝手がよいものを選びましょう。

キッチンワゴンは狭いキッチンだと邪魔になるので、必要に応じて購入しましょう。

キッチンカウンターは、広さのあるキッチンで間仕切りをしたいときなどに重宝します。

作業台としても使用できるので、広いキッチンをさらに有効活用したい人におすすめのツールです。

ベッドルームの家具…ベッドフレーム、マットレス、掛け布団・毛布・敷パッド、まくら

ベッドルーム

こちらでは、ベッドフレームやマットレス、掛ふとん、毛布、ベッドパッド、枕など、ベッドルームに欠かせないアイテムの選び方について解説しています。

ベッドルームの家具選びでもっとも重要なのは、やはりベッドフレームです。

素材はどのようなものにするか、色味はどうするかなど、ベッドルームでもっとも存在感がある家具なので、慎重に選びたいですね。

次に重要なのがマットレス。人間は人生の3分の1を睡眠時間に充てているといわれていますので、より良質な睡眠をとるために、マットレスにはこだわりたいところ。

いろいろなマットレスを試してみて、自分に合ったものを見つけてください。

毛布やパッドなども使い心地がよいものを選ぶとよいですが、カバーについては季節に応じたバリエーションを用意しておくと楽しいと思います。

カバーによってインテリアの雰囲気がガラリと変わりますので、ベッドフレームはどんなカバーにも合うシンプルなデザインがよいかもしれません。

枕は、最近機能的なものがたくさん販売されていますので、頭部がしっかり落ち着いて収まる、首のアーチや頭の形に合ったものを選びましょう。

キッズルーム家具

最近のキッズルームは、年齢によって成長させていく形が主流となっているようです。

生まれてすぐに専用のキッズルームを設けるのではなく、まずはリビングの一角にキッズスペースを用意し、成長と共にデスクを置いたり、独立したキッズルームを設けるなど進化させていくというものです。

家具選びにおいては、キッズスペースの場所やインテリアに合わせたものを使用するのがベター。

独立したキッズルームを設ける際には、子どもの意見を取り入れながら明るく清潔感のある家具を選びたいですね。

小さい頃はいろいろなカラーを使用したものがよいですが、大きくなっても使い続ける学習机などは、シンプルな色味のほうが飽ることなく長い間愛用できると思います。

小さい子供用の収納は、「そうしっかり片付けることはできない」ということを前提とし、ポンポン入れるだけで形だけでも片付けることができる収納を選ぶのがおすすめです。

カーテン

カーテンの基本は「ダブルカーテン」といって、厚手のドレープカーテンとレースカーテンが組み合わさったタイプになります。

ドレープカーテンには遮光や断熱、防音などの効果があるほか、屋外から室内が見えないようにするためにも役立ちます。

レースカーテンは日中室内が見えないようにしてくれますし、レースの明るい雰囲気が部屋の中まで明るくしてくれます。

そのほか、カーテンにはロールカーテンやブラインドなどもあり、手入れが楽でおしゃれなので、最近はこれらを取り入れる人も増えているようです。

これらのカーテンは、窓のタイプによって選ぶのがおすすめです。

掃き出し窓であればダブルカーテンが使い勝手はよいですし、腰高窓にはシェードやブラインド、ロールカーテンが適しています。

出窓や天窓にもシェードやブラインド、ロールカーテンが合います。

窓のタイプや使い勝手などを考慮し、使いやすいカーテンを選びましょう。

その他収納(クローゼット・靴箱)

収納には実にさまざまなものがあり、靴箱やロッカータンス型、ブレザータンス型、整理タンス型、引き出し型、マルチ収納型など、数え始めたらキリがないほどです。

これらの収納を選ぶ際には、まず設置するスペースに合わせて形を選びます。

次に、収納するものも考慮しながらさらに形を絞っていきます。収納するものの量を考慮することも重要です。

靴箱を設置する場合は、今後どのくらい靴が増えていくかを予測した上で大きさを考慮して選びましょう。

また、事前準備として搬入についての基礎知識を紹介しておきます。家具を購入するにあたっての必須事項ですから、おさえておいてください。

搬入経路のチェック方法

どんなお気に入りの家具が購入できても、スムーズに室内へ搬入できなかったとしたら...ぎりぎりのサイズだと、部屋の壁や建具を傷つける可能性がありますし、大型家具だと通路や入り口の幅がある程度広くないと搬入できません。購入にあたっては、次のサイズを調べておきましょう。

■購入する家具のサイズ

家具の「最も長いところのサイズ」(例:ソファなら横幅)と「最も短いところのサイズ」(例:ソファなら高さ)を測ります。

■エレベーターのサイズ

奥行きと扉の高さを測ります。家具の「最も長いところのサイズ」がエレベーターの扉の高さをクリアできなくても、奥行きがあれば斜めにして載せることができます。

■通路や玄関のサイズ

玄関のサイズ(ドアを開けたときの内側の高さ・幅)と玄関前の通路の幅がポイントになります。玄関前の通路に曲り角がなければ、家具の「最も大きいところのサイズ」が玄関の高さや幅に収まっていればに搬入できます。でも、玄関のドア付近に曲がり角があったり、障害物があったりする場合は、玄関周りや家具を縮小した図面をかくなどして、搬入できるかどうかを判断してください。

■2階から、吊し上げ搬入

都市部の小さな住宅では、階段が狭かったりして大型の家具が2階へ運べないことあります。そうしたさいは「吊し上げ」という方法で搬入します。「吊し上げ」をするときは、2階の窓の幅・高さは、必ず家具のサイズより大きくなくてはなりません。

また1階に作業スペースが必要となるため、「作業スペースはあるが、マンションだから自分の敷地ではない」といったケースは、許可をとってもらう必要があります。

その他搬入に関わる費用について

家具ショップでは、販売した商品の配送に伴い、引き取り、移設、クレーン搬入など、さまざまなサービスを提供してくれる場合があります。特に大型の家具は人力だけで動かすのは、大変ですから上手に利用したいものです。

当然、それぞれに配送料、引き取り料といったかたちで費用がかかるわけですが、詳細はショップによって異なります。

大型バーゲンで良い家具を見極めるチェックポイント

椅子

高価な大型家具は、バーゲンで安く手に入ることがあります。しかし、安くても部屋に合わない場合や、すぐに劣化してしまうことがあるかもしれません。

良い家具を手に入れるために、素材や構造を知って使用目的や部屋の雰囲気に合わせたものを選びましょう。また、選び方の注意点も参考にしてください。

素材と構造は価格と合わせて考える

家具に使用される木材には、主に4つがあります。

  • 無垢材:原木をカットしたものなので、木材がよければいい家具と言えるでしょう。高級家具の位置づけは、頑丈な無垢材で作られたものが多く経年による色の変化も楽しめます。
  • 集成材:ブロック状にした木材を接ぎ合わせて作った板です。反ったりゆがんだりせず、割れにも強い特徴があります。
  • 化粧板:基材の表面に化粧板を貼り付けたものです。メラミン樹脂で化粧したものもあります。子どもやペットがいる場合には、プラスチック製の樹脂化粧板がおすすめです。熱に強いので汚れが落としやすく、安価で手に入ります。
  • 突板:表面に天然木の薄い板を貼り付けています。

使用している木材を見極める

  • メープル
  • 薄い色味ですが、時間がたつとあめ色に変化します。手触りはツルツルとしていて光沢があります。材質は固く、重いことが特徴。

    テーブルや椅子に使われることが多く、色から連想される見た目は軽そうですが、どっしりと重みがあれば良い材木を利用していると言えるでしょう。

  • チーク
  • こげ茶色でしっとりとした手触りであり、経年とともにその色は深みを増し、つやがでてくる様子が良い家具の証拠です。落ち着いた雰囲気のある家具になります。硬さや重さは他の材木と比べて中程度です。

    希少性のある木材なので、市場に出回る数が少ないこともあり、見かけたらチェックしておきたいところです。椅子やテーブルにも使われますが、テレビ台や簡易スタンドにもよく利用されます。

  • ウォルナット
  • チーク材よりももっと濃い色味であればウォルナットです。世界三大銘木の1つであり、適度な硬さと重さで移動させやすい家具になります。軽量すぎる場合は合成材かもしれません。

    チェストや本棚、椅子やスタンド、テーブルまで幅広い家具の素材に使われているため、ウォルナット材の家具を選べば間違いないとも言えます。部屋の雰囲気をスタイリッシュにしたい場合、この木材で一式そろえるとよいでしょう。

  • チェリー
  • チェリー材は時が経つにつれて色が変わりやすくなっているので、素材が古いかどうかは色を見ればわかります。最初はオレンジがかった色をしていますが、次第に赤系のブラウンに変化します。

    チェリー材として濃い色をしている場合は、古い材木だと判断してよいでしょう。硬さや重さは中程度。部屋にあわせて選んだ色が変化していくことを念頭に入れて家具を選びましょう。耐水性のある木材なので、キッチンなど水気が多い場所の近くにも適しています。

  • クルミ
  • ミルクティのような色のクルミ材は、次第に茶褐色に変化していきます。手触りは優しく、毛羽立つような感じがします。やわらかくて軽い木材なので、重いものを乗せる家具には向きません。クルミ材の大型家具を買うときには注意しましょう。

  • ナラ
  • ナラ材は、薄い色をしていて肌色に近いのが特徴です。インテリアコーディネートがしやすい木目や色をしていますが、その材質は見た目と違い、硬く重いことが特徴です。軽量で柔らかい感じがするものは避けましょう。

  • パイン
  • 黄色味があり、薄いオレンジの木目が特徴のパイン材。時間が経てば色が濃くなります。材質がとてもやわらかいので、耐久性を求めるなら他の木材がおすすめです。

    反対に経年変化を楽しみたいということで選ぶのもよいでしょう。子どもの家具など、いずれ手放すような家具に関しては、軽くて扱いやすいという点でおすすめです。クルミと同じく、あまり大きな椅子やテーブルなどには向きません。

  • ブナ
  • ピンクの木肌の優しい色合いのブナ材は、時間が経つと黄色味を増します。メープルと同様に硬くて重いので、ダイニングチェアなどには最適でしょう。

シーン別の家具の選び方

ダイニング家具

長く使うためのダイニングテーブルとチェアは、硬くて重い無垢材を選ぶとよいでしょう。経年変化も考慮しながら、その色が部屋に合うかどうかも見極めましょう。

また、バーゲンで売られている家具は廃版になるものも多く、修理が難しい場合や、同じ椅子を買い足すことができない場合があります。可能であれば一式そろえておくようにしましょう。

子供用家具

子供用の家具は、壊れにくいものがよければ無垢の硬い材質をおすすめしますが、数年での買い換えが想定される場合や、後々に処分するつもりであれば、軽くて移動させやすく価格も安めの化粧板やパイン集成材などを選んでもよいでしょう。

収納棚

ものをしまっておくだけの収納棚の場合は突板のものでもよいでしょう。取りはずしたり移動する機会が多い収納棚であれば、軽く作られたタイプがおすすめです。

ベッド

ベッドは大きすぎると部屋に入れられない場合や、他の家具が使用しにくくなってしまうような場合もあるので、きちんと寸法を把握して選びましょう。傷があるために安く売られているようなものは、その面を壁に付けるなどしておけば気になりませんね。

ソファ

ソファの場合、ソファカバーの状態も確認しましょう。もしほつれがあれば、そこからほつれが大きくなることはないかどうか確認しておきたいところです。バーゲンの場合は返品が不可能であることがほとんどです。

もし致命的な傷だと、枠組み以外全面的に張り替えなければならないこともあり、かえって補修で金額が高くなってしまうこともあるかもしれません。廃版になってしまえば、備品の交換が必要なときには、修理不可能になる場合もあることを忘れないようにしましょう。

世帯別の心地よい空間づくりに役立つ家具の選び方

ここからは、家具の選び方に関して、一人暮らし・複数人の家族暮らしに分けてご紹介します。

一人暮らしの方に必要に家具と選び方

ベッド

スペースが限られている一人暮らしの場合、家具選びの鉄則ともいえるのは「必要最低限のもので満足する」ということです。しかし睡眠は非常に重要で、人生の三分の一は睡眠に費やすわけですから、寝具選びに手を抜くのは良くありません。ですから今回はベッド選びに関しての情報をご紹介します。

参考までに各ベッドの大きさをご紹介します。

シングルベッド:横幅100㎝×縦幅200㎝。それから順にセミダブルベッド、ダブルベッド、クイーンベッド、キングベッドと大きくなっていきますが、縦幅は変わらず、横幅が120㎝、140㎝、160㎝、180㎝と大きくなっていきます。

一人暮らしであればおそらくシングルかセミダブルを選ぶことになるかと思いますが、それでも随分とスペースが取られてしまいます。

スペースを有効利用できるベッドをいくつかご紹介します。

折り畳み式ベッド

折り畳みが可能なものであれば、昼間など使用しない時は、コンパクトに収納でますし、来客時のスペースも確保できます。また掃除もしやすく湿気対策などにも適しています。折り畳み式はクッション性が悪いイメージあるかもしれませんが、寝心地にこだわった製品も販売されてしますし、追加でマットレス等を使用するなら問題はないでしょう。

ソファベッド

スペースが限られていでも「ソファも欲しい」と思っておられる方にお勧めなのが、ソファベッドです。就寝時にはベッドになり、昼間はソファとして使用できます。急な来客時にもベッドとして使用できますから、安心してお客様を招待できます。

肘なし・片肘付き・両肘付きタイプがあります。大きさとしてはシングルサイズ幅970mm程度がよいかもしれません。一人分の就寝スペースですが、十分寝返りもうつことができます。

複数人で暮らしている場合の家具選び

ダイニングテーブル選び

家族との食事は家族の絆を深め、コミュニケーションを図るために欠かせないものです。ですからダイニングテーブル選びは慎重に行なう必要があります。

まずダイニングテーブルを選ぶにあたっては、どのような用途で使用するつもりなのかを想像しましょう。主に食事をするために使うのか、それとも仕事や子どもの勉強にも利用するのか、などを考えましょう。

また使用人数別に合わせたテーブルの大きさですが、1~2人の場合は縦横80㎝以上が望ましく、3~4人は幅120㎝、5~6人は幅180㎝程度が理想の大きさといわれています。

また形によっても雰囲気やスペースの有効利用が変わってきます。例えば長方形型の物は円形・楕円形型のものに比べて占有面積を少なくできますし、テーブルの短い一片を壁にくっつけることで占有面積をさらに少なくできます。

このようにテーブルの形によって、メリット・デメリットが生まれます。それぞれの特徴をご紹介します。

正形

お洒落なカフェやレストランのような、クラシック・カジュアルの雰囲気を作りだします。角がないため圧迫感がありませんが、その分テーブル上に物を置けるスペースが限られてしまいます。また壁に接着させることができないので、無駄なスペースが出来てしまうかもしれません。ある程度の広さがあるリビングに適しているといえるでしょう。

楕円形

このタイプのテーブルを選ぶときは椅子の配置が重要になってきます。横側が狭くなるために窮屈に感じるかもしれません。正円と同じく柔らかく、お洒落な雰囲気を作りだします。こちらも大人数家族向けというよりは、カップルや夫婦二人向けといえるでしょう。

長方形

最も一般的な形で、大型テーブル・大家族に適しています。壁に接着させることでスペースを有効利用できますし、同じ形の物を繋げることで、人数が増えても対応できます。食事の為だけでなく、子どもの勉強用や仕事用としても最適です。

テーブルを選ぶときは、必要最低限の大きさのもではなく、お花を飾ったり出来るぐらいの、少し余裕のあるものを選ぶなら、使用用途が広がり快適に利用できるかもしれません。

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